Field Note. えびの高原でハイク&キャンプ

Field Note. えびの高原でハイク&キャンプ

2021.05.13
こんにちは、錦田です。
先日、キャンプをして山登りをしようと霧島連山に位置するえびの高原へと出掛けてきました。

ここ2年間で5回目の韓国岳登山になります、それ以前の韓国岳登山が中学生か高校生の頃でしたので、
かれこれ30年以上の間隔があった訳ですが、笑 山登りのペースに自分でも驚くとともに、ハマる!ってのはこう言うことなのかな、と思ったりします。サーフィンと同じ様に楽しいです、山登り。
特に韓国岳は身近に山登りを味わえる好きな山です。宮崎市内から1時間30分で登山口のえびの高原に着き、そこから韓国岳山頂まで1時間半〜2時間位で登れ、天気が良ければ360度の抜群の眺望を体験できます。その眺めは何回登っても飽きることがありません。

今回は「キャンプ」も目的でしたので、宮崎市内を出発し都城で早めのランチ&食料を買い出しし13時頃にえびの高原に到着、軽く池巡り&白鳥山をハイキング、それからキャンプの設営、晩ご飯、2日目に韓国岳登山というスケジュールでした。

駐車場に車を停めると韓国岳が目前に見えてきます。何度見ても飽きることのない景色です。

すぐに着替えて池巡り&白鳥山へのハイキングスタートです。

山道に入って30分ほど歩くと最初の池、白紫池(びゃくしいけ)が現れます。
とても綺麗で湖面が低いので見入ってしまいます。途中、野生の鹿も見ることが出来ました。

更に歩みを進めて行きます。樹齢500年!と言われる巨大な杉、迫力があります。

もう一つの池、六観音御池、青々とした湖面が印象的です。
ここでUターンして白鳥山を目指します。

白鳥山へ向かう途中では、振り返ると明日登る韓国岳が見え、雄大な景色になんとも気分が盛り上がります。
お約束の記念撮影。

白鳥山山頂から鹿児島方面の眺めも素晴らしく、
僕は初めて白鳥山へ登ったのですが、軽いハイキングとして充分に楽しめました。
小さいお子さんや体力に自信がない方は先に白鳥山を目指して、ぐるりと周遊するコースはお勧め出来ると思いました。
3時間程、ハイキングを楽しんで夕方にえびの高原キャンプ村にチェックインし設営&晩御飯の準備です。






椎さんが手際良く料理をして佑亮くんが手伝ってくれ、どれも美味しかったです。ビール、酎ハイ、ワインが進みます。ほどほどにしないと明日が大変です。笑
標高1200mのえびの高原は4月とは言え夜になると急激に気温が下がり、スマホは0度を表示、夜中はおそらく氷点下だったのでは、、と思われます。
焚き火で暖を取りながら美味しく食べ、飲み楽しく語らったのでした。僕は10時過ぎには寝落ちしました。

焚き火は欠かせませんね。それにしても寒かったです。

キャンプの朝は早いですね。お天気も良くピリッとした寒さの清々しい朝です。

朝ごはんを食べ、コーヒーを飲んで片付けをして韓国岳へ登山です。
今回は大浪池登山口からのルートで登りました。

さぁ、スタートです。
序盤は階段の登りが続き汗が出てきます。
雄大な大浪池が見えてくると、おおっ!となり盛り上がってきます。

佑亮くんが履いているショートパンツは、BOARD SHORTS のシリーズです。
海のイメージが強いのですが、吸湿速乾性の裏地付きですので山でも快適に使用出来ます。
「水陸両用」と良く言いますが、僕らの場合は「海山両用」の呼び名が良いかもしれません、そう言う製品ももっと作ってみたいとも思います。。話しがそれました、。笑



大浪池を眺めながら、好きな稜線を歩き半周ほどしたところで、いよいよ頂上に向けての急登になります。
息も上がってくるのですが、振り返ったり周りを見渡すと素晴らしい景色に元気が出てきます。

無事、山頂へ!
今回はゆっくりとしたペースで約3時間で登頂、天気もよく抜群の眺めを楽しめました。
頂上での定番ランチ、カップ麺とコーヒーを楽しみ暫し休憩。
そして下山。
牧園町の温泉でさっぱりして帰路につきました。

「Earthing」「アーシング」地球は素晴らしい、そして楽しいですね。
海や山での楽しみをまたご紹介したいと思います。
次はどこに行きましょう!?

Text : 錦田
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